NEWS
1/21(水)沖縄伊藤園×八重瀬町 桜の植樹活動
2026年1月21日(水)にFC琉球さくらの橋本祥子選手と小池雪月選手が、株式会社沖縄伊藤園の『お~いお茶わたしの街の未来の桜プロジェクト』の一環として八重瀬町で行われた、桜の植樹活動に参加しました。

『お~いお茶わたしの街の未来の桜プロジェクト』は、株式会社伊藤園が、各都道府県の「桜の植樹や保全活動」を支援するプロジェクトの一環で、「お~いお茶」桜パッケージ製品の売上の一部が桜の植樹・保全活動に寄付され、2025年6月までに全国47都道府県で1,585 本の桜が植樹されています。
この活動を、沖縄本島南部有数の桜の名所として知られる八重瀬町にある八重瀬公園にて、FC琉球さくらの橋本祥子選手と小池雪月選手、そしてジンベーニョが参加し、環境保全活動に理解を深め、桜の植樹活動に参加しました。

また、株式会社沖縄伊藤園×八重瀬町の共同事業として、ビーチクリーンで回収した漂着ごみを使い、八重瀬町内の中学校の美術部の皆さんが、力を合わせて制作したアップサイクルアートも展示されました。このアート作品は、1/29㈭から開催される「やえせ桜まつり」の会場内でも展示予定となっておりますので、ぜひご覧ください。

FC琉球さくら 橋本祥子選手のコメント
FC琉球のパートナーとしてご支援いただいている沖縄伊藤園様が関わり、「お〜いお茶」の売り上げの一部が、全国の桜の植樹や保全活動に寄付されている取り組みを行っていることを、今回参加して初めて知ることができました。今日植えた桜が、将来きれいな花を咲かせることを想像すると、一緒に植樹に参加した中学生にとっても、私たちにとっても、とても感慨深い時間でした。
また、私たちFC琉球さくらは、地域貢献活動の一環でビーチクリーンにも取り組んでいますが、今回のようにゴミを回収するだけでなく、集めたゴミをゴミアートとして形に残すことで、多くの人が環境問題に興味を持つきっかけにもなり、本当に素晴らしい取り組みだと思いました。練習のグラウンドがある八重瀬町で、このような素晴らしい活動が行われていることを知り、サッカーチームとして地域を盛り上げていくことはもちろん、地域が抱える課題の解決にも向き合い、今後も積極的に関わっていきたいと思えた良い機会となりました。
FC琉球さくら 小池雪月選手のコメント
今回イベントに参加させていただいて、とても素晴らしい企画だと感じました。桜の木は大きくなるまでとても時間がかかるかと思います。このような企画に参加することで、学生時代に植えたさくらを大人や親になってから、友達や子供と見る未来があったら、とても素敵だと思いました。
沖縄の方々は地域への関心であったり、地域を盛り上げる活動をされる方が多いと感じています。とても豊かな自然を持ち、その環境を保持し、増やしていくために、FC琉球さくらとしても、このような活動に今後も参加していけたらと思いました!素敵な活動に、ご一緒させていただき、ありがとうございました!!
株式会社伊藤園が、各都道府県における「桜の植樹や保全活動」を支援するプロジェクトの一環。「お~いお茶」桜パッケージ製品の売上の一部が桜の植樹・保全活動に寄付され、2025年6月までに全国47都道府県で1,585 本の桜が植樹されています。
■FC琉球さくらについて
「沖縄の未来をつくる女子チーム」として2024シーズンに発足。選手たちは企業で働き、サッカーの練習にも取り組む“二刀流”生活を送っています。2025シーズンは、KYFA九州女子サッカーリーグにおいて準優勝。目標であるなでしこリーグ参入を実現すべく、2026シーズンはリーグ優勝を目指します。また、子ども食堂やサッカー教室、保育園・幼稚園訪問など、地域に根差した活動にも積極的に取り組んでいます。