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九州サッカー協会名誉会長 上地義徳氏 FC琉球さくら顧問就任のお知らせ
このたび、九州サッカー協会の名誉会長である上地義徳氏が、FC琉球さくらの顧問に就きましたことをお知らせいたします。2027年度のなでしこリーグ参入に向け、クラブ運営に関する助言等を行っていただき、FC琉球さくらのなでしこリーグ昇格を後押ししていただけることとなりました。

上地 義徳 Yoshinori UECHI

■生年月日
1955年3月1日(71歳)
■出身地
沖縄県那覇市生まれ 那覇市育ち
結婚後〜現在 西原町在住
神原小学校ー神原中学校ー豊見城高等学校ー日本体育大学体育学部体育学科卒業
■経歴
1998年7月~2001年3月 沖縄県サッカー協会 第3種中学委員長
2004年4月~2006年3月 沖縄県サッカー協会 事務局長
2006年4月~2016年6月 沖縄県サッカー協会 専務理事(理事長)
九州サッカー協会 常任理事
2013年4月~2022年6月 沖縄県サッカー協会 副会長
2016年6月~現在 沖縄県サッカー協会 顧問
2016年6月~2022年6月 九州サッカー協会 副会長
2022年6月~2026年6月 九州サッカー協会 会長
2026年6月~現在 九州サッカー協会 名誉会長
■コメント
FC琉球さくらが一日でも早く念願のなでしこリーグへ加盟できるように、顧問として微力ながら少しでもお役に立てればと思っております。そして、FC琉球さくらがなでしこリーグで活躍し、沖縄の女子サッカー選手が目指すシンボルへと成長してくれることを切に願っております。
しかしながら、ただ強いだけのチームではいけません。
常に皆さんから愛されるように、「心技体」にて清々しいサッカーをして勝利して下さい。
「頑張れ! FC琉球さくら」
■FC琉球さくら とは
沖縄の未来をつくる女子チーム」として2024シーズンに発足。選手たちは企業で働き、サッカーの練習にも取り組む“二刀流”生活を送っています。2025シーズンは、KYFA九州女子サッカーリーグにおいて準優勝。目標であるなでしこリーグ参入を実現すべく、2026シーズンはリーグ優勝を目指します。また、子ども食堂やサッカー教室、保育園・幼稚園訪問など、地域に根差した活動にも積極的に取り組んでいます。
