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4/7(火) 八重瀬町 表敬訪問のご報告

 4/11(土)に八重瀬町の東風平運動公園サッカー場で行われる、2026シーズン九州女子サッカーリーグ1部の開幕戦を前に、FC琉球さくらは4月7日(火)、八重瀬町を表敬訪問いたしました。
 花田亜衣子監督、橋本 祥子 選手、仲松 叶実 選手、有木社長が八重瀬町の新垣 安弘 町長と石川 勝弘 副町長へあいさつし、今シーズンの九州女子サッカーリーグ1部優勝となでしこリーグ2部参入を目指すチームへ激励の言葉をいただきました。

新垣 八重瀬町長は、開幕戦の集客目標が500人であることについて、その規模感に感心しつつ、サッカー場が立ち見が出るほど盛り上がることを期待されており、また、選手が午前中に練習し、午後から夜まで仕事をしているというハードなスケジュールであることや、遠方(北海道、新潟、台湾など)から移住して、仕事とサッカーを両立させる姿勢にも、非常に感心された様子でした。

今後についても、男子の練習場や女子の活躍、そして数年後に沖縄県に新しいスタジアムができる計画や八重瀬町での施設計画などにも触れ、「J1に男子が入り、WEリーグに女子が入り、選手の住民票がみんな八重瀬町になったらすごいね」と、町全体がサッカーで活気づく夢を語っていただき、町を挙げてチームをバックアップしていく姿勢を強調されていました。

■花田亜衣子監督 コメント

素晴らしい環境で日々練習をさせてもらっていることに感謝しており、練習拠点である八重瀬町の東風平サッカー場での開幕戦で、しっかりと結果を出して町に恩返しをしたいと思っています。地元の期待を感じながら、開幕戦を迎えられることに非常にワクワクしており、開幕戦に勝利してからも、そのまま開幕3連勝と勢いに乗って、なでしこリーグ2部昇格へと繋げていくので、応援よろしくお願いします。

■仲松叶実選手 コメント

 前所属のなでしこリーグ1部の愛媛FCでは人工芝での練習でしたが、FC琉球さくらでは、毎日天然芝で練習できており、これは他のチームにはない贅沢でありがたい環境です。天然芝でプレーできることは、選手にとって膝などの怪我のリスクを減らすことにつながります。今シーズンの目標として「なでしこリーグへの昇格」と「九州1部リーグでの優勝」を必ず達成し、移籍して2年目となる今シーズン、地元の素晴らしい環境に感謝しながら結果を出したいと思います。


ホーム開幕戦 4/11(土)11時キックオフ @東風平運動公園サッカー場
 VS 水俣ユニオンフットボールクラブウイメン

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