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4/21㈬ 沖縄県表敬訪問のご報告
このたびFC琉球さくらは4月21日㈬に、今シーズンの沖縄県初のなでしこリーグ参入と九州女子サッカーリーグ1部優勝に向けて、昨年に引き続き、沖縄県を表敬訪問いたしました。

先日開催した新体制発表会にてご挨拶をいただいた、沖縄県文化観光スポーツ部 高宮城邦子 文化スポーツ統括監に、FC琉球さくらの有木真理社長・花田亜衣子監督・橋本祥子選手・小池雪月選手が表敬訪問し、開幕戦での白星スタートや最多観客動員数の更新などの報告と、今シーズンの目標である「沖縄県初のなでしこリーグ参入」と「九州女子サッカーリーグ1部優勝」に向けて今後の更なる支援をいただけるよう情報交換させていただきました。

高宮城統括監からは、「3月の新体制発表会では、多くの方が集まり、FC琉球さくらもここまで来たかと感慨深かった。2月に沖縄県でキャンプを行ったアルビレックス新潟レディースとの練習試合が、さくらの強化にもつながっているという生の声を本日聴けたことで、沖縄県としても、キャンプなどで県外チームの招致を強化し、県内チームの肥やしにつながれるようさらに尽力していきたい。また、昨年は悔しい思いをされたと思うが、女子サッカーを応援している県民も多く、一緒に戦っているので、今年こそは、なでしこリーグの参入と九州女子サッカーリーグ1部優勝を勝ち取ってもらいたい」と激励のお言葉をいただきました。

■FC琉球さくら 有木 真理 社長 コメント
「4月11日の九州女子リーグ1部のホーム開幕戦では、過去最多の721名の観客を動員し、多くの沖縄県民の方々がFC琉球さくらを応援してくれていることを実感できた。今シーズンは、八重瀬町とのホームタウン連携により充実した練習施設や試合会場のご協力や、沖縄県出身選手が9選手在籍し、県出身選手が活躍すれば、大きく盛り上がると考えており、引き続き沖縄県のために頑張っていきたいと考えている。」
■FC琉球さくら 花田 亜衣子 監督 コメント
「沖縄県によるスポーツクラブのキャンプ誘致活動のおかげで、2月にWEリーグの強豪・アルビレックス新潟レディースと対戦することができ、今年もシーズン初めにトップレベルの実力を肌で感じることができた。また、立ち上げから非常に速いスピードで、FC琉球さくらが成長しているのは、沖縄県のご支援の賜物であり、非常に感謝している。5月は厳しいアウェイでの連戦も始まるが、県の応援を背負って戦っていきたい。」
■FC琉球さくら 橋本 祥子 選手 コメント
「昨年は、なでしこリーグ昇格と九州1部リーグ優勝を目標に掲げていたが、とても悔しい思いをした。なでしこリーグに参入できれば、FC琉球さくらを全国に知ってもらえることになり、沖縄県の女子サッカーの認知にもつながるだけでなく、ホーム試合では、全国からアウェイサポーターが沖縄県に来てくれることになるため、今シーズンは目標を達成し、沖縄県のために貢献していきたい。」
■FC琉球さくら 小池 雪月 選手 コメント
「私自身は、クラブのフロントとしてパートナー営業を担当しているが、沖縄県の企業との協働を通して、スポーツで沖縄を盛り上げていきたいと考えている。FC琉球さくらの選手は、朝練習して夜まで働く2足の草鞋で生活しているが、仕事とスポーツの両立によって得られるものも多く、いろんな側面から、沖縄県での女子サッカー普及の活動にも貢献していきたい。」

【KYFA第29回九州女子サッカーリーグ1部】
第3節(HOME)
日程: 2026年5月2日(土) 11:00kick off
対戦: 東海大学付属福岡高等学校
会場: 東風平運動公園サッカー場(八重瀬町字東風平1136-2)
※入場無料
イベント情報① FC RYUKYU OKINAWA ホッケーシャツ 先着400名 プレゼント

3/14のFC琉球のホームゲームで好評だったホッケーシャツを先着400名様限定でプレゼントします。
オーバーサイズで、気軽に着られるデザインとなっています。
イベント情報② FC琉球さくら サッカー教室

試合終了後、東風平運動公園サッカー場で、選手と一緒にサッカー教室
良質な天然芝の上で、みんなで楽しくボールを蹴りましょう!
■ FC琉球さくら とは
沖縄の未来をつくる女子チーム」として2024シーズンに発足。選手たちは企業で働き、サッカーの練習にも取り組む“二刀流”生活を送っています。2025シーズンは、KYFA九州女子サッカーリーグにおいて準優勝。目標であるなでしこリーグ参入を実現すべく、2026シーズンはリーグ優勝を目指します。また、子ども食堂やサッカー教室、保育園・幼稚園訪問など、地域に根差した活動にも積極的に取り組んでいます。